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スピード印鑑と手彫り印鑑の違い


違いをよく理解して使い分けることが重要

早いだけじゃない!品質も高いスピード印鑑

スピード印鑑とは、注文から出来上がりまでの時間が早い印鑑のことです。作成にかかる時間はお店によって、それぞれですが、一般的には注文当日から翌日に出来上がる印鑑をスピード印鑑と呼んでいます。

「すぐに印鑑が必要になった…」という場合でも、スピード印鑑なら間に合いますから、安心です。

「印鑑工房」のスピード印鑑は平日はもちろん土日祝日も16時までのご注文で当日出荷いたしますので、お急ぎの方におすすめです。

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スピード印鑑の品質は大丈夫なの…?

印鑑に限らず出来上がりがあまりに早いと「品質は大丈夫なの?」と心配になるものです。

スピード印鑑が早く出来上がる理由は、彫刻機といわれる機械を使用しているからです。機械を使い、最終的な仕上げを人の手で行うことから、専門的には「手仕上げ印鑑」とも言います。機械を使うことで、早く正確に印鑑を彫ることができますので、出来上がりは早くても、印面が綺麗に整った高品質な印鑑を作ることができます。

ただ、機械彫りといっても、最終的には人の手にかかるものですので、作業をする人の力量に出来上がりが左右されることもあります。ですから、スピード印鑑を選ぶ際は、経験豊富なスタッフがいるお店を選ぶことが重要です。

「印鑑工房」のスピード印鑑は熟練のスタッフによる丁寧な手仕上げでお客様からご好評を頂いています。

また、万一イメージと合わなかった場合でも、1年間無料彫り直しサービスも行っていますので、ご安心ください。

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手彫り印鑑は唯一無二の芸術品

スピード印鑑が機械を使用するのに対して、手彫り印鑑はその名の通り、全ての工程を人の手のみで行います。

印面の手彫りは大変繊細で難しい作業ですので、専門の印鑑職人が行います。手彫りの技術を習得するには、何年もの修行が必要と言われていますので、全国的にも職人の数は多くありません。

職人がひとつひとつ丁寧に手で彫り上げた印鑑は、味わい深く、個性的で唯一無二の芸術品と言っても過言ではありません。

ただ、インターネット上の印鑑通販サイトで「手彫り」の文字をよく見かけますが、残念ながら本物の「手彫り」ではないのに、「手彫り」と謳っているサイトもあるようです。

「印鑑工房」の手彫り印鑑は、印鑑の本場である「甲州の印鑑職人」が一本一本丁寧に彫り上げています。そのため、スピード印鑑に比べると、出荷までに4営業日ほどお時間を頂きますが、一生物に相応しい極上の一品が仕上がります。

 

「印鑑工房」の甲州職人は以下の工程で作業を進めていきます。

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(1)面すり

作業前に印面を「平ら」にならします。経験に基づく技術と勘が必要な作業です。

(2) 字割り

文字をバランス良く配置するために、字の形や文字数を考慮して区切っていく作業です。

(3) 字入れ

印面に鏡文字を書き込んでいく作業です。印鑑の美しさに関わってくる重要な工程です。

(4) 粗彫り

いよいよ手彫りの作業に入ります。もっとも時間と労力がかかる工程です。

(5) 面すり

粗彫り後に生じた印面の微小な凹凸を、もう一度「平ら」にならす作業です。

(6) 墨打ち

仕上げ彫りの前に印面に墨/朱を塗りつけることで印影の輪郭をクッキリ描き出します。

(7) 仕上げ彫り

粗彫りでは彫刻しきれなかった細部まで入念に彫り上げて行きます。

(8) 印影確認

綺麗に捺印できるかどうか実際に捺して印影を確認します。

 

「印鑑工房」の手彫り印鑑は、妥協のない本物の手彫り印鑑ですので、一生物の印鑑をお求めの方は、ぜひご用命ください。

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スピード印鑑も手彫り印鑑もそれぞれ良い面がありますが、それぞれの違いをよく理解して、上手に使い分けることが重要ですね。

 

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