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上質な水牛印鑑の特徴


同じ水牛印鑑でも部位によって品質が異なる

水牛印鑑なら良質な芯持を選ぶべき

印材として黒水牛やオランダ水牛などの水牛の角を使用した印鑑は大変人気があります。印鑑を購入する際に、水牛印鑑を選ばれる方も多いと思います。しかし、水牛の角のどの部位を使った印鑑か意識して購入する方は少ないかもしれません。

実は、一口に水牛印鑑といっても、使用している角の部位によって、品質が大きく異なってきます。

水牛の角の中でも、印材に最も適しているのは「芯持(しんもち)」と言われる角の中心の芯の通った部分です。

芯持は一本の角からたくさん採れない貴重な印材ですが、ひび割れにくく、耐久性と捺印性に優れた素晴らしい印材です。

「印鑑工房」では芯持の中でもより良質な中心部分のみを使用した黒水牛印鑑とオランダ水牛印鑑を取り扱っております。

 

<黒水牛 特上芯持>

kKJ_SOK_MZ09-N2AC-600-600

 

<オランダ水牛 特選芯持>

kKJ_SOK_MZ12-N2AC-600-600

 

加工や模様によっても品質が異なる

角の部位だけでなく、加工法や模様によっても、品質が異なってきます。

黒水牛印鑑の場合、通常、「染め」と言われる黒染めの加工を印材に施しますが、染めの必要がない希少な部位を使用した黒水牛印鑑を「染無」と呼びます。染加工を行っていないので、天然素材ならではの水牛の繊維が見えるのが特徴です。

オランダ水牛の場合は、黒水牛とは逆に「ふ」と呼ばれる模様が入っていない「純白」と呼ばれるものが希少性が高く高級品となります。

 

<黒水牛 特上 染無芯持>

kKJ_SOK_MZ10-N2AN-600-600

 

<オランダ水牛 純白 特選芯持>

kKJ_SOK_MZ13-N2AC-600-600

 

水牛印鑑を購入するときは、角の部位や加工、模様などにも注目して選んでみてはいかがでしょうか。

 

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